2011年1月4日火曜日

キャベツ先生


昨日、内場先生とNPO設立時の趣意書の理念を確認しながら
「寝たきり半分」の運動の流れをどう方向付けるかについて、いろいろと話をしました。
内場先生がとてもいい笑顔を見せてくれたので、写真に撮りました。
そのほかこんな会話もありました。
内場廉「今朝一仕事をしてきたんです」
私「正月からですか」
内場廉「患者さんがいつもいっている病院が休みなので大岡診療所においでになった。
主治医の先生が診た方がいい状態だったので、先生の自宅まで患者さんを連れて行ったのです。
そうしたら先生顔を合わせるなり『きゃべつの先生ですね』といってくれました。
顔を合わせたことのない先生なんですが、気持ちよく対応してくれました」
こんな会話もありました。
私「外食で、野菜サラダを注文すると、マヨネーズがべったりついていて困ることがあるんです」
内場廉「オイル抜きと注文しても、マヨネーズがつけてあったりする。日本人は、マヨネーズは油ではないと思っているひとがむ多いんです。イタリア人のオリーブ油みたいなものです。彼らはだぶだぶ使います。オリーブ油は、種を絞ったのではないので、ジュースだと思っているんですね」