長野市大岡診療所の内場廉先生は、 「人が寝たきりになってしまう原因の半分は脳血管疾患(脳梗塞、くも膜下出血、脳溢血など)による」ことから、動脈硬化の予防に命を懸けています。 2007年に私達は内場先生の思いを実現する応援団「NPO法人寝たきり半分推進協議会」をつくりました。 このブログは、応援団とは別に自分の勝手な思いを書きつづってみます。
2009年5月13日水曜日
キャベツダイエットと呼吸法で体重と血圧が改善
御木さんという方に会いました。
たまたま私の呼吸法のホームページをみてメールをくれたことが、きっかけです。
彼は、心筋梗塞、脳梗塞を経験していて、本当に取り返しが効かなくなってしまわないようにと、真剣でした。
「西式健康法で、生食も食べている」といわれます。
生食というのは、五種類以上の生野菜をミンチでどろどろに溶かしたものです。
それなら、話が早い。
「食べる順番が大事だ」ということからお話をしました。
それで、キャベツダイエットで、少しずつ体重が減りはじめました。
血中脂質なども改善していると聞きます。
2月に始めてあったころは、朝の血圧が、160とか、180あるということでした。
血圧が下がる呼吸法も効果があるようで、今では120台になり、呼吸法のあとでは、110以下になることもあります。
彼は、毎日の体重のグラフと、血圧の変化を自分のブログで発表しています。
「からだ ふあっと」にあります。ここをちょっとクリックしてみてください。
前屈をしている写真のすぐ右に、「私のダイエットグラフ」というのがあります。
グラフ上の右上の角に、黄色い小さな文字で「全期間表示」というのがあります。
クリックすると、ダイエットを始めてからの体重と体脂肪率の変化が見えます。
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