大岡診療所での内場先生の活動がテレビで取り上げられました。
全国ネットでの放映のタイトルが「発見! 人間力 寝たきりをなくせ! 診療所の血圧先生奮闘記」でした。
とても静かに深く心に染み込んでくるいい番組でした。
私はよく、いい映画を見た後一日二日するとその映画の一部始終がイメージとして頭の中を流れていくことがあります。
この「血圧先生奮闘記」をみた翌朝も目が覚めると、頭の中を静かに流れていきました。
そして、次のような詩がわいてきました。
血圧・体重・野菜
血圧 計ろう
体重 計ろう
最初に 野菜を 食べようよ
頭の血管 詰まらない
頭の血管 破れない
君の血管 柔らかい
あなたの血管 柔らかい
私の血管 柔らかい
僕の血管 柔らかい
血管 しなやか
内壁 つるつる
肌も つるつる
血管 しなやか
体も しなやか
頭も しなやか
いつも元気だ
快適だ
長野市大岡診療所の内場廉先生は、 「人が寝たきりになってしまう原因の半分は脳血管疾患(脳梗塞、くも膜下出血、脳溢血など)による」ことから、動脈硬化の予防に命を懸けています。 2007年に私達は内場先生の思いを実現する応援団「NPO法人寝たきり半分推進協議会」をつくりました。 このブログは、応援団とは別に自分の勝手な思いを書きつづってみます。
2010年11月27日土曜日
2010年11月8日月曜日
内場先生と野菜定食
大岡診療所から10分ぐらいの所に、こだま食堂というのがあります。
内場先生と昼食をしました。
ここの野菜定食は、すごい。山盛りの野菜がどばっと出ます。
キャベツはみじん切りですが、大根やにんじんなどは角材のような形に切ってあります。
帰宅してから思い出しました。
中国東北部の延吉で食べた生野菜です。
中国の気功師崔詠善さんに案内していただいての気功の旅の時でした。
生野菜を食べようと注文して出てきた時の大根やにんじんタマネギが、このような切り方をしてありました。一辺の大きさが、こたま食堂の倍ほど、体積にして八倍の野菜でした。
大きさはとにかく、こんな生野菜のサラダを日本中のどこででも食べられたらいいのに……。
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