2011年11月15日火曜日

糖尿病で寝たきりにならないための血管マネジメント

国際糖尿病連合の発表によると2011年の世界の糖尿病患者の数の推計値が、3億6600万人となり、前年度より30%も増えたということです。

今まで、インドが世界一だったものが今回は中国がトップに躍り出たとのこと、日本は8位から、6位に悪化したそうです。

中国や日本などの西太平洋地域の増加が際だっていて、合併症による死者が全死者の15%を超えています。
日本人など東洋人が西洋的な食生活を進めれば進めるほど、悪化の度合いが多くなることでしょう。

あと一週間もすると、内場先生の「糖尿病で寝たきりにならないための血管マネジメント」(光文社)が、発売されます。
先生の切実な訴えを幅広く伝えたいと、思います。

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