2012年11月27日火曜日

キリスト教の神は人の食べ物として肉を与えていない

ある必要があって旧約聖書の創世記を読んでいました。
そうしたら、天地創造をした神様が、人間に与えてくださった食べ物は、
種のなる草と、果物だと書いてありました。
動物が生きるためにも、やはり青い草を与えると書いてありました。

しかし、人間に「動物を治めろ」と命じているけれども、神様は食べ物としてはあたえてくださっていないのでした。

やはり我々人間は、野菜を食べたほうがよさそうな気がします。
えっ?
「そんなのお前、信じているの」ですか。
特別に、信じているわけじゃないけど、ちょっと面白いことだと思いませんか。

神、彼らを祝し神彼らに言ひ給ひけるは「生めよ繁殖(ふや)せよ。
地に満盈(みて)よ、之を服従(したがわせ)せよ。
又海の魚(うお)と天空(そら)の鳥と地に動く所の諸(すべて)の生物(いきもの)を治めよ。」
神いひ給いけるは、「視よ我全地の面(おもて)にある實 (たね)のなる諸の草と核(たね)ある木菓(このみ)の結()る諸の樹とを汝等に與ふ、これは汝らの糧となるべし。
また諸
(すべて)の獣と天空のすべての鳥および地に匍()う諸(すべて)の物など凡そ生命ある者には我食物として諸(すべて)の青き草を與(あた)ふ」
と即ち斯くなりぬ。(創世記 第1-2830)

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