昨日、京都で血圧管理研究会が行われた。長野市大岡診療所の内場廉先生は、 「人が寝たきりになってしまう原因の半分は脳血管疾患(脳梗塞、くも膜下出血、脳溢血など)による」ことから、動脈硬化の予防に命を懸けています。 2007年に私達は内場先生の思いを実現する応援団「NPO法人寝たきり半分推進協議会」をつくりました。 このブログは、応援団とは別に自分の勝手な思いを書きつづってみます。
2011年12月4日日曜日
日野原先生100歳記念パーティー
昨日、京都で血圧管理研究会が行われた。2011年11月15日火曜日
糖尿病で寝たきりにならないための血管マネジメント

2011年11月2日水曜日
外の自然と体の自然
2011年10月28日金曜日
血管のお話-日本人は何を食べてきたか
先生の作られたスライドによるお話でした。
タイトルは「血管のお話-- 日本人は何を食べてきたか」です。
今までと違ってかなり踏み込んだ内容で、非常に新鮮でした。
人類の歴史を振り返りながら、進化に矛盾する生活をすることで、悲惨な健康障害が起きるというものでした。
特に私の印象に残ったスライドは、皮膚がんの写真でした。
「オーストラリア人は、三人に一人は皮膚ガンになる。
それは、白人が日光の強いオーストラリア大陸に移住したことが原因だ。
白人というのは北方で日光の弱い地域に何万年間も生活して、その環境に適応して皮膚が白くなっている。
それなのに、日光の強い地域に移住するという進化の歴史を無視した生活を行ったから、皮膚がんがものすごく多く発症する」ということでした。
同じように、進化の歴史を無視した生活を現代日本人はしていると、話しは進みます。
何かというと、それは「進化の歴史に逆らった食習慣」です。
現代日本人の食卓のメインディッシュを飾っているものは、肉。
カツやハンバーグなどですが、それはスライドで次々に見せてくれたギリシャ、ローマ時代からの今日までのヨーロッパ人の進化をもたらしたおかずと内容とほとんど同じものでした。
一方、日本人がじょうもん時代から平安時代、江戸、明治と食べ続けてきた食事のスライドは、ご飯にお魚と野菜で一貫しています。
「このような何千年という歴史がある食習慣が今の私たちの体を作ってきているのに、今のような食生活でいいの?」という問いかけは、皮膚がんのスライドとイメージが重なって、インパクトが強いものでした。
野菜から食べ始めることの重要性と、繊維、特に水溶性食物繊維の話しで締めくくられました。
おわってからの質疑応答がとても活発でした。
とくに野菜ジュースのボトルを何種類も持ってこられた方による、ジュースの選び方についての質問に対する先生の答えは、具体的なものをみながらの説明で、誰にでもすぐ理解してそのまま実践できるなと思いました。
2011年5月2日月曜日
高血圧と認知症
この記事を見て、私の両親の晩年を思い出してしまいました。
認知症は、人格が薄く消えていく様な印象を覚えます。
人格が寝たきりになってしまうというような印象です。
改めて、心を持って生きているということの意味を考えさせられます。
2011年4月26日火曜日
JCNマイテレビが記録を送ってくれました
講演の時に取材にきていたJCNマイテレビの方に、放送映像を送っていただけるか聞いたところ快く送ってくださいました。
みると、参加者の皆様が熱心に聞いてくださっている様子がよくわかって、とてもありがたく思いいました。
2011年4月17日日曜日
2011年1月4日火曜日
キャベツ先生

「寝たきり半分」の運動の流れをどう方向付けるかについて、いろいろと話をしました。






