
先月30日に大阪の千里ライフサイエンスセンターで行われた「第9回臨床血圧脈波研究会」で、内場先生がポスター発表しました。
タイトルは、「トレンドで診るフォルムの症例」です。
フォルムという動脈の柔軟性を評価する測定機の特徴の一つは、1人の患者を長年の間追い続けて、その記録が全部残り、このことからさまざまなリスクを発見できることにあります。
今回の発表もそうした特長を生かしたものでした。
このような特徴を十分に生かした臨床研究では、内場先生は日本でもトップの部類に入るのではないかと思いました。
実際、ポスター発表での質疑応答は、素人の私にもかなり深い内容になっていることが、わかりました。
全国にあるこのフォルムを活用することで、寝たきりを半分に減らすというアイデアが、私たちのNPOの原点です。
今後、一般で使えるフォルムは、とても少ないのですが、生かせるものは最大限に生かせるようにしていきたいと考えています。
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